平成25年 

1第37期棋聖戦第6局(張栩・井山裕太)井山新棋聖誕生。井山は前人未到の6冠制覇とともにグランドスラムも達成。

 平成24年 

第36期棋聖戦第5局(張栩・高尾紳路)棋聖が2勝2敗での対局を制し、次局が3連覇のかかる一戦になった。

 平成22年 

第34期棋聖戦七番勝負(読売新聞社主催) 山下敬吾棋聖(31)と挑戦者、張栩三冠(30)の第5局は2月25日から当館で行われ、26日午後4時19分、白番の張三冠が247手で1目半勝ちし、シリーズ4勝1敗で棋聖位を奪取した。
張新棋聖はこれで、趙治勲二十五世本因坊(53)以来2人目となる7大タイトル(棋聖、名人、本因坊、十段、天元、王座、碁聖)制覇を果たした。山下棋聖は5連覇による名誉棋聖称号の獲得を逃した。

 平成20年 

第63期本因坊戦第6局 羽根直樹9段が勝ちました。
高尾紳路本因坊は藤沢秀行名誉棋聖の引退碁の対局者として来訪されたことがあり、対局者の羽根直樹9段は当館にて行われた対局に勝って棋聖になったことがあります。

 平成16年 

第28期棋聖戦第7局 羽根直樹天元が3連勝の後、今度は山下棋聖が3連勝するという劇的な展開となりましたが、雌雄を決する第7局が当館にて行われ、激戦の末羽根新棋聖が誕生しました。

 平成14年 

第50期囲碁王座戦第5局(趙治勲・王銘エン)

 平成14年 

第57期本因坊戦第1局(王銘エン・加藤正夫) 加藤正夫9段は23年ぶりに本因坊位を奪回

 平成11年 

藤沢名誉棋聖引退碁・第3局(対高尾紳路)

 平成11年 

第54期本因坊戦第6局(趙治勲・趙善津) 10連覇中の趙治勲本因坊が負けタイトルを失った

 平成7年 

第43期囲碁王座戦第2局(趙治勲・王立誠)

 平成6年 

第42期囲碁王座戦第2局(趙治勲・加藤正夫)

 平成4年 

第47期本因坊戦第7局(趙治勲・小林光一) 趙治勲本因坊が3連敗の後4連勝して防衛

 昭和63年 

第43期本因戦第5局(武宮正樹・大竹英雄) 武宮本因坊が5時間7分という記録的長考の末勝利